富士の天然水
国内最高水準のバナジウム122マイクログラム含有



採水地は標高1,000メートル前後のなだらかな起伏の高原地帯で、厳しく管理された富士箱根伊豆国立公園内にあります。

豊かな自然(野草、野鳥)に恵まれ、四季折々の美しさがあり、この環境下で幾年もの時を経て、富士山のバサルト層をろ過されて採水されているバナジウムも122μg/lと他に類を見ないほど高水準で含有しております。

また味覚に重要な働きをもたらす天然亜鉛は96μg/lも含まれています。

富士の天然水1リッターあたりのミネラル成分
  • カルシウム7.1mg
  • ナトリウム4.9mg
  • マグネシウム2.8mg
  • カリウム1.2mg
  • 天然亜鉛96μg
  • バナジウム122μg
天然バナジウム・天然亜鉛含有
弱アルカリ性の軟水天然水

天然バナジウム
バナジウムという名前は、1830年セフストレームが発見し、スカンジナビア神話の美と豊穣の女神「Vanadis」に由来します。

地中や海水中に含まれていて、日本では富士山麓の黒褐色の火成岩で玄武岩(噴火したマグマが瞬間的に固まった岩のこと)に多く含まれています。

人体には少量しか含まれていませんが、マグネシウムやカルシウムなどと同じ必須ミネラルの一種です。

天然亜鉛
細胞分裂に重要な役割を担う必須ミネラルで特に食品では牡蠣に含まれており、味覚を司る味細胞の細胞分裂に大きく関わっていることがわかっています。

亜鉛が不足すると味覚異常を引き起こす要因となります。


弱アルカリ天然水
「pH8の弱アルカリ性」

pHとは水素イオンの濃度のことで、酸性やアルカリ性をはかる単位です。

pH7.0が中性でこれより高いとアルカリ性、低いと酸性になります。

人間の体の 60%以上は水でできていて弱アルカリ性です。

水は食べ物との化学反応を起こし栄養となり、体の隅々まで栄養を運び不要なものは排出する働きをします。

富士の銘水「富士の天然水」は人間の液体にとても近い弱アルカリ性なのです。


硬度30の軟水アルカリ天然水!
硬度は1リットル当りのカルシウムとマグネシウムの含有率で、炭酸カルシウム量に換算して算出されます。

水の硬度には軟水と硬水とあり、単位はmgです。

100mg以下ならば軟水、100mg以上であるならば硬水となります。

日本の水は一般的に昔から軟水が多いを言われております。

つまり我々日本人は昔から軟水に親しみ、利用し生活を営んできました。

食についても、軟水によって引き出される料理など古くからの知恵があります。

独特の和食文化には軟水が欠かせません。

富士の銘水「富士の天然水」は硬度30で軟水でも低い値です。

これはカルシウム量が少ないということです。

料理の旨み成分をしっかりと引き出し本来の美味しさを味わうことができます。

食の旨さを左右するカルシウム!
富士の天然水はミネラルバランスも抜群!

水に含まれているカルシウムは、味噌汁やダシを取る場合など、ダシの持っているうまみ成分を閉じ込め、煮汁がでるのを邪魔してしまうのです。

ですから、お料理などにはカルシウムの少ない含有量の軟水をご利用になると旨みをたっぷり引き出すことができるのです。

ご飯を炊くときも、水分の吸収を妨げるカルシウムが少ない軟水で炊くとふっくら美味しく炊き上がります。